本記事の画像はすべて自分で撮影したスクリーンショットです。
最近は面白い推理ゲーがたくさん出ていてめっちゃホクホクです。
今回は【デスゲームの報告書】をプレイしました。
このゲーム、ゆっくりやって2-3日ぐらいでクリアできるかな~と思っていたら、朝4時までぶっ続けでプレイしてしまい、4時間でクリアできました。
システムは最近リメイクが発売した「ギャリー邸事件」や、以前プレイした「ギルド探求団へようこそ!」に近く、
雰囲気は「Return of the Obra Dinn」寄りで、不穏なのに読みやすくてテンポが良かったです。
バトル・ロワイアル風のストーリーのおかげで風景や流れの理解しやすさもあって、久しぶりに“止まらない推理ゲー”でした。
この記事では、プレイして感じたことやゲームの特徴をまとめています。

ギルド探求団へようこそ!のゲーム備忘録はこちら
ゲーム概要
ゲームはPCのような画面から始まる。

ある国が行った、高校生40名を対象とした「適正選別」の記録を復元することが目的。
記録名を打ち込んで「復元」をすると、記録を閲覧できる。
復元した記録から、本件に関する「死因・凶器・加害者」について照合し、死亡報告を確定させる。

最初は3つの記録が判明しているが、そのあとは記録の情報を手掛かりに新しい記録を復元する必要がある。
あたらしい記録を見つけるには記録名を推理する必要があるが、記録名には法則があるので、まずはその規則を見つけるところからスタートとなる。
記録を復元していくにつれ、40名の高校生たちに何が起こったのかが明らかになっていくーー。
良かったところ
まず私は推理ゲーが大好物なので
以前プレイした「ギルド探求団へようこそ!」の類似システムのゲームがまたプレイできるとは思いませんでした。
記録を見て数字の法則を推理するってシステムが本当に面白くて
色んな記録を照らし合わせて「もしかして・・・?!」と気づいて、復元できた時の快感はやばいです。
今回のデスゲームの報告書では、すでに類似システムのゲームをプレイしていたおかげで割とサクサク進みましたが、
初めてこういう類のゲームをする人はもっと気持ちよくなれるかも。
また、ストーリーは漫画で読んだことのある「バトル・ロワイアル」のような内容で、
どういう光景なのか?どういう流れなのか?をイメージしやすかったです。
文章だけなのに光景が浮かんでくるような感じがしてよかった。
推理ゲームはストーリーや推理で個性が出せるから、
同じようなシステムでも新作が出ればまた楽しめるのが良いところですよね。
それとこのゲームの製作者様は、私がニコ動時代から見ていた実況者 shu3さん の作品であることも購入の決め手の一つになりました。
ゲームを先に知ったのですが、製作者がまさかのshu3さんで即購入。
shu3さんの素晴らしいゼルダのやり込み動画、知っている方も多いかも。
以前も「でておいで、猫」というゲームを遊ばせてもらいましたが、これも面白かったですよ。
私は昔から実況動画を見漁ってきたし、最近のshu3さんの動画もほぼ全部見てるぐらいだったのでかなり嬉しかったですねw
まとめ
このゲームは「Return of the Obra Dinn」と「Type Help」というゲームから着想を得てるとshu3さんが公言しています。
Return of the Obra Dinnは私もプレイしたことがありますが
Type Helpは最近発売した「ギャリー邸事件」の原作なんだそうです。
ギャリー邸事件は、私もやろうと思って購入してあるのでこれからプレイするつもりなのですが
デスゲームの報告書がかなり楽しめたので、さらに楽しみになっちゃいました!
ここ最近は面白い推理や謎解きゲーがたくさん発売されてほんっとーに嬉しいw
12月にはレイトンの新作も発売されますし、ロジックを考えるのは大変だとおもうんですが
是非ともこれからも盛り上げて頂きたいジャンルです。
謎解きを考えているとき、謎が解けたときの気持ちよさはなんともいえません。
このゲーム、ヒント機能もあるので推理ゲーをやった事がなくても楽しくプレイできるとおもいます。
推理ゲーが好きな方は是非!「デスゲームの報告書」をプレイしてみてくださいね。
それでは!
ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。
© shu3
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