本記事の画像はすべて自分で撮影したスクリーンショットです。
今回は、素材をクリック生成し、機械を作ってクラフトしていくゲーム【Suncraft】をプレイしました。
以前ClickMageという似たシステムのゲームをプレイして、かなり気に入っていたんですが、
「もっと進化したやつがやってみたい」と思っていたところ、このゲームが登場。
発売を待ってプレイし始めたら、どっぷりハマってしまい・・・
作業の合間にやっていたら、2日で21時間かけてストーリークリア&全実績解除まで遊びきってしまいました。
今回はその備忘録として、ゲームの雰囲気や感想をまとめていきます。
ゲーム概要
Suncraftは、クリッカー&クラフトのゲーム。
素材をクリックで生成し、かまどや作業台で加工して、必要な素材をそろえてクラフトしていきます。

ClickMageと似たシステムですが
- スキルツリーで成長要素が分かりやすい
- 自動化要素がある
という点が大きな違いです。
ClickMageはずっと同じ操作感で工程が増えていく手間を感じるゲームでしたが、
Suncraftはより進化し、まさに「これがやりたかった!」という仕上がりでした。
感想
キャラクターのクセつよめ
登場する村の住人達は皆何かしらの分野に長けている優秀な人材揃い。
建築、災害への警戒、食事、流通、歴史、機械工学、なんでもござれって感じです。
「1つの村でそれだけスペシャリストが揃うんかい!」ってツッコミたくなるほど。
他にも、日本語訳が謎に中二病テイストなところがあって、くすっとくるところも好きでした。

そんな言い回しする人いる?w
利便性が上がっていくのが楽しい
序盤は素材のクリック速度が遅かったり、運搬料が少なかったり、
マグマの欠片のリポップ間隔が長いなど、不便な部分は多いです。
でもスキルポイントで効率が上がるし、半自動化もできるようになります。
どんどん便利に、効率的になっていく流れが気持ちよくて、気づいたら時間が溶けてました。
“次の強化内容が見える”って結構ワクワクする要素ですよね。

燃料問題だけは最後まで不便かも
唯一の不便だった点は、燃料であるマグマの効率が最後まで悪かったこと。
私は1レシピ1かまどで大量に並べるスタイルを取っていたので、燃料の搬入先が沢山ありました。
自動化の速度では足らず、手動でマグマの運搬することばかりやっていましたが、これが結構手間で。
搬入しおわったら最初のかまどの燃料は無くなってるので、
素材を用意しようとなると、かまどがフル稼働になるのでずーっと運搬ばかりやっていましたね。
完成品の回収と燃料の搬入は自動化できますが、レシピの材料を搬入するのは自動にできない部分も惜しい・・・と思いつつ
そこまで自動化できちゃったら、Factorioと変わらないな、という気持ちもある。
もう一声ほしいような、でもこれでもいいような、そんな感想です。
全実績解除
シンプルな内容なので実績の難易度も低めです。
クリックできる部分は全部クリックしていくことで全実績解除は自然とできると思います。
いくつか分かりにくいのもありますが本当に触れる部分は全部触り続けよう、って感じです。
あえて言うとすれば、
「カニはランダムでアイテムをくれるし、見かけたらクリックするようにしましょう。」
「猫のスートは、撫でられます。」
「マップ左下の誰もいない、装置も置けないスペースって、なんのためにあるんだろう・・・?」
ちょっとわかりにくい実績のヒントになるかもしれません。
まとめ
Suncraftを約20時間プレイして、「作業ゲーが好きな人のためのクリッカー&クラフト」という印象でした。
自動化がメインではなく、作業がメインのカジュアルなゲーム。
自動化がメインになると(この装置はここに置いて)(ここに接続して)みたいに考える事に時間を使うと思いますが
まとまった時間を取れず合間合間にゲームをやる私にとっては、深く考えなくても遊べる軽さが嬉しかったです。
一部の不便さはあったけれど「またこういうゲームがでたら絶対やりたい」と思えるジャンルとなりました。
一回クリアしたらあまり遊ばないんですが、アプデや類似のゲームがでたら間違いなくプレイしますw
作業ゲーが好きな方はプレイしてみてはいかがでしょうか?
それでは!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
またね~。
© Spicy Tuna Games All Rights Reserved.
当ブログで使用している『Suncraft』の画像・映像・名称等の著作権は、© Spicy Tuna Games に帰属します。



コメント