【Unboxathon】放置×開封ゲーは面白い?プレイ時間と感想まとめ|レビュー

ゲーム

どうも、うしこです。

今回は、気になっていた【Unboxathon】を、
実際にプレイしてみたのでレビューしていきます。

「どんなゲーム?」「どれくらい遊べる?」「面白い?」と気になっている方向けに、
プレイ時間やゲーム内容、良かった点・気になった点を正直にまとめました。

ゲームの流れ

▲ このバブルを開けると、右下のゲージが貯まるよ!
  • バブルを割ってゲージを貯める
  • 箱を入手して開封
  • アイテムを使ってアップグレード
  • 自動収益を解放して効率化

という流れで進んでいきます。

▲ 箱の開封中!緩衝材をかき分けて、アイテムを探します。

箱からはお金・かけら・ネジなどが手に入り、これらを使ってアップグレードを進めていきます。

箱のグレードが上がると中身の価値も上昇し、より効率よく進められるようになります。

棚を解放すると、飾ったアイテムの価値に応じて自動収益が発生。

▲ 棚に置いてるだけで自動収益が得られます。

さらに、かけらを使った合成機能や、パッシブ効果が付くシール要素などもあり、
シンプルながら少しずつできることが増えていきます。

ちなみに、箱から出てくるアイテムには一つ一つコメントが付いていて、これがなかなかクセ強めで面白いですw

プレイ時間とボリューム

サクッと終わるゲームだと思って始めましたが、
空き時間にチマチマ触って合計9時間ほど遊びました。

とはいえ、ゲームとして大きな変化を感じられたのは最初の3-4時間ほど。

後半は放置で数値が増えていく時間が長く、実質“眺めている時間”もかなり多かった印象です。

家事の合間に少しずつ進められるので、スキマ時間で遊びたい人には相性のいいゲームだと感じました。

楽しかったところ

インディーゲームらしく、プレイヤーを気持ちよくさせる設計がしっかりしていて、
前半はテンポ良く楽しめました!

  • シンプルで直感的な操作で、すぐに遊べる
  • 次の箱の中身が気になってどんどん進めたくなる
  • レアアイテムを引いたときのガチャ感が楽しい
  • アップグレードで新要素が解放されるワクワク感

「もう1箱だけ・・・」とつい続けてしまう中毒性があります。

気になったところ

一方で、長く遊んでいると単調さも目立ってくる印象です。

  • アップグレード要素は早めに出揃う
  • 後半は同じ作業の繰り返しになりがち
  • 時間をかけて強化しても、その先の目標が少ない

ある程度進めると「やることがなくなる」感覚はありました。

まとめ:軽く遊ぶならアリ

軽くゲームを楽しむ目的なら、1-2時間ほどでも十分満足できる内容ですね~。

サクッと遊んで雰囲気を楽しむタイプのゲームという感じ。

アップグレードをすべて開放しなくても実績は埋まるため、
やり込み前提で遊ぶ必要はあまりないかもしれません。

<こんな人におすすめ!>

  • サクッと遊べる放置系ゲームが好きな人
  • ガチャ感覚でアイテム収集を楽しみたい人
  • スキマ時間に少しずつ進めたい人

逆に、長時間遊べるやり込み要素を求める人には物足りなさを感じると思います。

実際に遊んで感じた「短時間で満足できる感じ」や「後半は放置寄りになる流れ」は、
開発者さん自身も“短時間で楽しめる設計”を意識しているみたいで、
なるほどな~とちょっと納得しました。

今回はセール+バンドルで576円で購入しましたが、
定価(800円)だとやや割高に感じる人もいそうです。

ただ、シールのドットやアイテムのコメントなど、
ちょっとクセのあるデザインが印象的で、個人的にお気に入りポイントですw

もう少し長く遊べる要素があれば、より満足度が高くなりそうです。

それでは今回はここらへんで!

ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。

© Skye <3 / EVIL CORP GAMES
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