7才の春に訪れた“できるようになった瞬間”

2ndジョブ-主婦

どうも、うしこです。

今年の4月から、息子が小学校2年生になりました。

赤ちゃんの頃と比べると成長スピードも落ち着いてきたなぁと思っていた矢先

今までそんな素振りは1ミリもなかったのに、突然自分の部屋で寝始めたんです!

「えっ!?本当に一人で眠れるの!?」と半信半疑で布団を敷いたら、なんとそのまま普通に寝てしまってw

子どもって、親の予想を超えて・・・ある日突然できるようになるんだなぁと実感しました。

そこで今回は、“子どもが急に大人に近づいた瞬間”について振り返ってみました。

成長のタイミングはいろいろある

子どもの成長って本当に人それぞれだけど、、それが親には心配のタネにもなりますよね。

特に3才ぐらいまでは、おむつ卒業やお箸の使い方など、どうしても差が出やすい時期。

「いつかは絶対できるようになる」とわかっていても、心のどこかに不安があったりします。

わが家の場合は、“野菜を食べない”とか“お風呂はいつから男女別にするか”などが気になって、
よく検索しては「やっぱり人それぞれだよね~」と安心していました。

ただ、検索しても“具体的にいつ・どうやって卒業したか”まではあまり書かれていないことが多くて。

そこで今回は、参考までに「うちの息子はどうだったか」をまとめたいと思います。

思い出にも残りますしねw

〇〇はいつできるようになった?

自分の部屋で寝る

7才の春、いとこに「一人で寝てないの?」と聞かれて、「明日から寝る!」と宣言。

翌日布団を敷いてあげたら、本当に一人で寝てくれました。

1回寝てやめるかな?と思ったんですが、感想を聞いてみると「案外大丈夫だわ!楽しいし!」と言ってくれて
それからはずっと自分の部屋で眠っています。

一人でお風呂に入る/ママとお風呂に入る

一般的に温泉などで女風呂に男の子が入れるのは7才ぐらいまで、という情報を見たのですが、
私的には7才では遅いような気がしていて。

なのでわが家では、年長に上がったことをキッカケにママとお風呂は入らなくなりました。

パパと入るようになったんですが、その後自然と自分一人で入る事もできるようになりました。

ただ、お風呂に入るまでが長いので今でもパパと一緒に入る事が多いです。

パパも「お風呂に入るぞ~」と促してくれるし、一緒に入ってくれた方が楽なんですよね。

自分の予定を把握する

「次の習い事はお休み」とか、「〇曜日だから〇〇」とか
予定に関して結構早い段階から自分で把握している事が多かったですね。

これは親がどう指導してきたかではなく、おそらく幼稚園や小学校で
“自分でできることは自分でやる”指導をしてくれていたからだと思います。

親が率先してやってしまいそうな事を、先んじて指導してくれる人がいるって、偉大なことです。

明日の用意を自分でする

これも予定を把握するのと同じく指導してくれていましたが、
わが家ではまだ、私が用意しています。

子どもが“できていない”というより、親である私が誘導できていない部分ではあります。

小学校はあまり持ち物もないし、連絡帳と宿題を親がみて入れる導線がスムーズすぎて・・・私が済ませちゃうことが多いです。

急にできるようにはならないと思いますが、3年生ぐらいからだろうと思っている部分が問題かな?

“自分で用意をする”のは、母子ともに今後の課題となっております。

仕上げみがき卒業

歯医者さんには、「10才までは仕上げ磨きすると思っていた方が歯の健康には良い」と言われてきました。

7才になってから、特に異常もなく歯磨きも上手にできているので、仕上げみがきは2日に1回することになりました。

仕上げみがき卒業に向けて準備をしている段階です。

自分で爪を切る

爪はいじってしまってボロボロになりがちだったんですが、徐々に伸びたことを報告できるようになって、
最近はおそるおそる自分でやるようになりました。

完全に自分でやるのではなく、仕上げみがきと同じように
子どもがやった後に「ここも切るといいよ」とアドバイスしながら仕上げをしています。

自分で洋服を選ぶ

洋服に関してはあんまりこだわりはないようで、適当に選びすぎて気候に合わないことが多いので基本親が選んでいます。

いつかは自然にできることなのかな?と思ってあまり気にしていないのが現状です。

家事の手伝いをする

家事の手伝いは“年々できることが増えている”イメージですね。

最初は「荷物を持つ」、「取りに行く」だけだったのが
「皿を洗う」「配膳をする」「掃除をする」「簡単な料理を作る」・・・
段々とやれることが増えて、7才になった時はついに卵焼きを一人で作れるようになりました。

私的には“できるようになった瞬間”よりも、後から喜びがじわじわ実感できるような感じでしたw

まとめ

こうして振り返ってみると、7才って本当にいろんな「できるようになった瞬間」が積み重なる時期なのかな、と感じます。

どれも突然できるようになったように見えるんですけど、本当は日々の経験の積み重ねがあるんでしょうねぇ。

そして何より、幼稚園や小学校の周りの子を見ても、成長のタイミングは本当に人それぞれで面白いです。

早い・遅いとか良い・悪いではなくて、その子のペースで進んでいくんだと思うと、ほっこりした気持ちになれますよ。

これからも、息子が自分のタイミングで一歩ずつ進んでいく姿を見守っていけたらいいなぁと思います。


それでは!

ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。

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