【Glyphica: Typing Survival】タイピング×ホードサバイバルの新感覚ローグライト

ゲーム

どうも、うしこです。

今回は「ホードサバイバル×タイピング」という珍しい組み合わせのローグライト、

【Glyphica:Typing Survival】をプレイしました!

自身のタイピングスキルがDPSに直結する、プレイヤースキルが試されるゲームです。

私のタイピングスキルは一分間に160文字ぐらいですが、結構ヒーヒー言う場面が多く、
要求されるタイピングスキルはやや高めだと感じました。

ゲームの概要

このゲームの目標は、中央にある丸いコアを守りながら四方から迫ってくる敵をタイピングで迎え撃つこと!

選んだ武器は入力した単語に応じて発動し、敵の大群(ホード)をさばいてボスを倒していきます。

ゲームモードは大きく分けて3種類あります。

<タイピストモード>
アップグレード無し、戦利品なし。純粋にタイピングだけを楽しむモード。
アチーブメントは取れない。

<リラックスモード>
敵が弱くなる。こちらもアチーブメントが取れない。

<オーメンⅠ~Ⅵ>
敵体力アップや単語の文字数アップ、コインボーナスなどの追加ルールが付くメインのモード。数字が上がるほど難易度が上がります。

武器も開始時はメインウェポンだけですが、レベルアップでアップグレードができます。

▲ 最初に選択できるメインウェポンはリピーターのみですが、アンロックしていけます。

種類も豊富で、タレット系・ドローン系・DoT系、各種属性攻撃などお気に入りの武器で幅広いビルドを楽しめます。

私はまだタレット系とドローン系しか触れていませんが、どちらも起動すれば自動で攻撃してくれるので扱いやすかったですよ!

プレイした感想

良かった点

小学生のころからタイピングゲームが好きで、西部劇府風のタイピングゲームでよく遊んでいました。

ヴァンサバも時間が決められているのがやり易くてよくやってますので、
Glyphicaの「ホードサバイバル×タイピング」はまさに私に刺さるジャンル!

最初は短い単語の連続でテンポよく進めますが、ステージが進むにつれて単語も長くなります。

▲短い単語から長い単語まで様々です。

これが程よくステップアップしている感覚を味わえてイイですね~。

ビルド構築も楽しくて、狙った武器が出ない時も「仕方なく選んだスキルが意外と強い」って、ヴァンサバ系あるあるの楽しさではないでしょうか?

全体的に言落ち着いた色合いで、視認性が良く疲れにくいのも良かったポイント。

カラープリセットで雰囲気を変えたり、音楽も選べるので自分の好みに合わせてプレイできますよ。

気になったところ

連続タイプ数で強化される仕組みは面白いのですが、
タレットやドローンが敵を自動撃破したのと同時に打ち込んでしまうと、ミスタイプ扱いになるのが少し気になりました。

倒す直後にはほんの短い猶予はあるものの、コンボを伸ばすにはタイミングに気を付ける必要があります。

もう一つは、武器の名称の見た目が判別しずらいこと。

最近のゲームって、スキル取得時にアイコンや動画で説明してくれる作品も多いので、それに慣れている私としては「この丸やカーソルは何のスキルだっけ?」となりがちです。

▲画面下部を見ると5つの武器を所持中ですが、私には5種類の攻撃が判別できません・・・。

見た目がシンプルな分、慣れるまでは判別が難しいかもしれません。

スキル取得で見た目が変化しているようにも感じるのですが、まだ把握しきれていないので確信が持てず・・・w

まとめ

Glyphica:Typing Survivalは、タイピングで敵を倒す、
ちょっと珍しいホードサバイバル系でした!

タイピングが好き+ホードサバイバル系もよく遊ぶ人なら楽しめる作品だと思います。

現に私は結構ハマってしまい「もう1回だけ・・・」と気づいたら何週もしています・・・w

逆に、ホームポジションから覚える必要あるレベルのタイピング超初心者さんにはちょっと難しく感じるかもしれません。

タイピングゲームが好きなら、体験版もありますので一度触ってみてはいかがでしょうか?

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。

© aliasBLACK, Squeaky Wheel
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