どうも、うしこです。
チマチマとFactorio進めています。
前回は工場を1から作り直し、赤・緑ポーションの量産まで進めました。
今回は、原油精製をするための準備、鉄道編になります。
主にレールを敷き、駅の設置+自動運転化、発着所周りの整備の3つの工程ですね。
今回の進捗:青ポーションに向けて、鉄道準備から
レールを敷いたよ
鉄道を走らせるには当然レールを敷かなきゃね。
今回は原油を運搬するための鉄道だから、運んできた原油をどう使うのか知らないと場所が決めにくいと思いました。
なので原油についてゲーム内辞典「ファクトリオペディア」で調べてみました。

これを見ると原油精製所で石油ガスや重油・軽油にして使うものみたいです。
石油ガスに関しては他より使い道が多いような気がしますので、これはメインバスに流したほうがいいのかな?
目標は青ポーション量産なので、青ポーションのページから逆引きして足りないものをピックアップしてみることにしました。
青ポーションを作るのに足りないものは・・・硫黄と発展基盤ですね。
硫黄には石油ガス、発展基盤にはプラスチック棒・・・
プラスチック棒には石油ガスが必要みたいです。
じゃあ、原油精製所で石油ガスを作る→石油ガスを化学プラントに入れて硫黄を作る、という流れになるわけか。
てことはやっぱり石油ガスをたくさん使う事が予想されるので
メインバスに流せる場所に発着場を作ればいいわけですね。
というわけで、燃料と原油の積み下ろし場所も考えて、広めのスペースを確保してみました。

メインバスに流してパイプが長くなると、またエラーでちゃうんですかね?ちょっと恐ろしいw
引いたレールに駅を付けて自動化する
前回のワールドでは、ぐるーっと一周して駅を付けて動かすところまではやったんですけど、
どうせ現時点では一か所を往復するだけなので、回転させる必要はないのかなと思って
前後に電車つけて運用してみたいとおもいます。
ぱぱっと駅をつけてみたけど
“列車が目的地への経路を見つけられません。”ってエラーがでちゃいました。
レールはちゃんと繋がってるし、駅もあるのにな~、また一周させるしかないのかな?と思ったんですが
Factorio程の工業ゲーでそんな非効率なことあるかよ!の思いで、色々試しました。
結果的に、駅をそれぞれレールの左右に付けるようにしたら治りました。
駅を付ける方向でどちらに進むか決まる・・・って理解でいいんでしょうかw
あとは駅に発着条件を付けて・・・

これで晴れてレール一本で往復してくれる駅の完成です!
積み下ろし場所の整備
駅も作れたので、今度は原油を積み下ろす機構と、燃料を補充する機構を作っていきます。
今回は原油なので貨物+ベルトでなくて、タンク+ポンプになります。
運んできたものをタンクに入れる感じにしておけばよさそう・・・かな?
まずは鉄道から荷下ろしするためにはポンプが必要なのですが
くみ上げポンプと普通のポンプを間違えないようにしましょう。
私はしっかり間違えましたw

これで電車から吸い取って、タンクに入れて完成!
鉄道は無事に完成!
これだけで2時間ぐらい使っちゃいましたが
無事に原油を工場に持ってくることができそうです!
あとはこの原油を加工するラインを作ったら、一気に青ポーションに近づけます!
現段階でメインバスに通す物がどれぐらいになるかわからないから、
ラインの下側しか使ってないんですが、そろそろ上側も使った方が良い気がしてます。
ファクトリオペディアじっくり見て、ロケットまでのある程度の目安がつくようなら仮置きしておく方がいいかもしれないですね・・・。
計画をたてるって難しい
Factorioやってると、新しい事をグイグイ習得する脳みそが欲しくなります。
新しい知識を入れる事自体、学生時代からピタっと無くなってしまったので
最早ゲームというより勉強や研究に近い感覚。
基礎的な考え方がしっかりしていれば、ここまで時間をかけずに進むのかもしれませんが、
今の所ウーンウーンと唸りつつも楽しく遊べています。
あと計画を立ててるときにも感じてたんですが、ゆっくり時間が進むゲームだからこそ考える事とか気づくこともあって
実際の道路や鉄道を引く計画とか、比にならんぐらい大変そう・・・。
とか、
「絶対鉄道ひくの時間かかるって~w」って思ってるから
ちゃんと“まとまって時間を確保できないとやらない”っていう自分の癖も判明して、ちょっとでも良いから進める習慣を付けなきゃ~って思ったり・・・。
頑張って仕事してるインサーターを眺めてると、今まで考えたことない事が浮かんできます・・・・w
そんなこんなで、次回は石油ガスを生成して本格的に石油製品を扱っていくはず。
大分ゆっくり進行ですが、また続きをプレイできたら記事にするので
気になった方はぜひ見に来てくださいw
それでは今回はこの辺で!
ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。
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