本記事の画像はすべて自分で撮影したスクリーンショットです。
デイヴ・ザ・ダイバーDLC【In the Jungle】の新要素の一つ、「虫相撲」やっていますか?
見た目はじゃんけんでも、実際は「属性ごとの行動」と「HP管理」で勝敗が決まる、ターン制のミニゲームです。
私は時間制限ギリギリまで迷ってしまい、とりあえずグーを出すことが多かったんですが、
これが結構、勝率が良かったんです。
ルールや各手の特徴を整理すると、やはりグーは比較的安定しやすくなっている事が分かったので、ご紹介していきます。
まずは基本のルールから
虫を見つけると出場させる虫を選択して虫相撲バトルが開始されます。
制限時間内にグー・チョキ・パーから行動を選択し、じゃんけんで戦うことになります。
- グー:突進(ダメージ)
- チョキ:ツノ攻撃(ダメージ)
- パー:回復

じゃんけんに勝利した側が、そのターンの行動を発動し、負けた側は行動できません。
あいこは攻撃力の高い方が勝ち扱いになり、攻撃力の差分だけダメージを与えます。
(例:攻撃力10 vs 15 の場合、攻撃力10側が5のダメージを受けます。)
戦闘はターン制で約10ターン前後からなり、最終的に残りHPが多い方が勝ちとなります。
虫にはグー(岩)・チョキ(ハサミ)・パー(紙)の属性があり、
属性と同じ手を出すと、行動にボーナスが入ります。(攻撃力や回復料アップ)
制限時間を過ぎてしまった時は、カーソルを合わせている手が自動的に出されます。
各手の解説:なぜグーが安定しやすいのか?
基本のルールが分かったところで、なぜグーが安定しやすいのか?
各手を出した時の挙動を詳しくおさらいしてみましょう。
<自分がグーを出した場合>
- 相手がチョキ:勝ち。相手にダメージを与えられます。
- 相手がパー:負け。相手が回復しますが、自分はダメージを受けません。
- 相手もグー(あいこ):攻撃力差でダメージが入ります。

<自分がチョキを出した場合>
- 相手がパー:勝ち。相手の回復を阻止しつつダメージを与えられます。
- 相手がグー:負け。自分がダメージを受けます。
- 相手もチョキ(あいこ):攻撃力差でダメージが入ります。

<自分がパーを出した場合>
- 相手がグー:勝ち。相手は攻撃を与えられず、自分だけ回復できます。
- 相手がチョキ:負け。回復を阻止され、ダメージを受けます。
- 相手もパー(あいこ):両方が回復します。

この中でグーが勝ちやすく感じる一番のポイントは、
自分がグーを出し、相手がパーだった場合の時と、自分がパーを出し、相手がグーだった時
このあたりが要因となっていると思われます。
つまり、グーだけは負けてもダメージを受けることなく、勝った場合はダメージを与えられるのです。
まとめ:各手の要点と勝ちやすくなるコツ
勝敗は残りHPで決まるという仕様上、被ダメージを抑える選択は有利に働きます。
グーはパーに負けてもダメージを受けない、チョキ勝てばダメージを与えるが
チョキはグーに負けたらダメージを食らい、パーに勝てばダメージを与えるのです。
つまりじゃんけんの時に出す手は
- グー = ダメージを受けにくい安定型
- チョキ = ガンガン攻める攻撃型
- パー = 回復力で粘る防衛型
のように考えれば、何を選択するか迷う事が減って楽になるかと思います。
ちなみに残りHPで勝敗が決まるということは、
最大HPが多い虫を選ぶことでグーとパーを出していれば負けない限りは確実に勝てるということ。
セタの森で取れるフェモラリスツヤクワガタは、最大HP100で比較的早めに入手できるのでおすすめです!

最初は運ゲー過ぎると思ってあまり触らなかった虫集めも、この方法でパパっと終わりましたので
みなさんもムシペディアを埋める際に参考にしてみてくださいね。
それでは!
ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。
星3捕獲の方法はこちら →【大型星3捕獲】
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