【Factorio】手探り工業ライフ #3 崖に阻まれ新生Factorio編

【Factorio】プレイ日記

どうも、うしこです。

ふいに昔やっていたFF11に復帰してしまい、夜の自由時間はほぼヴァナ・ディールに吸われています。

でも、他でやっていたゲームも落ち着いてきたので久しぶりにFactorioを進めていこうかなと思います。

前回の記憶はだーーーいぶ昔になりますが、赤・緑ポーション生産ラインを作った所で、「次は原油だ~!」なんて話していましたね。

実は前回の記事を出してからの数か月間もちょこちょこ触ってはいたんですが、
ラインを組んでもなーんかうまく回らなくて、ずっと足踏み状態だったんです。

結果的に今の私の脳みそでは難しいと判断して、新しいマップで作り直すことになったんですが、

今回はその原因になった“流体運搬”や“崖問題”について書いていこうかなと思います。

今回の進捗:原油輸送の壁と作り直しまで

工場の遠方に油田を発見

以前のプレイでは青ポーションまでは昔やったことがあったので、
原油を探してパイプで持ってこようとしまして。

見つけた原油は結構距離があったんですが、パイプを引っ張って拠点近くまで来たところ、

▲ “パイプラインの過度な延長”のエラーが出ています。

え!?“パイプラインの過度な延長”・・・って、そんな制限あったの?

たしか昔はこのまま持ってきていたような・・・と思って調べてみたんですが
2.0のタイミングで流体に関する大幅な改修が入ったみたい。

ってことは・・・長距離輸送にパイプは使えないので、鉄道で運ぼうねってことみたいです。

鉄道を引いてみる

じゃあしゃーない、やったことないけど鉄道を引いてみるか。

輪っかにすればグルグル回ってくれるでしょう!という安直な考えで敷いてみたら、案外うまくできました。

駅も設置して、自動運転も設定できて、流体を搬入・搬出も問題なし。

レールの敷き方は色々とやり方があるみたいだけど、まぁとりあえずこの形でいけるならこれでいいかなと。

生産ラインを作るか、とおもいきや

さて、ここから生産ラインを広げていくか・・・と思ったんですが、
現状私の生産ラインがグッチャグチャなこともあってどこにどう広げたらいいのか分からず、
なかなか進まない日が続きました。

自分の脳みそでどうにもならないと思ったので、色んな人の生産ラインの画像や動画を見漁ってお勉強して・・・
“メインバス方式”という方法を知りました。

広大な土地を使う代わりに設計や建設が分かりやすくなるみたい。

じゃあまずは整地やね!と思い近くを探索してみたんですが・・・

▲ 黄色でマークした部分、全部崖です・・・。

あちこちに崖!崖!崖!!

なんでまた、こんな崖ばっかりのド真ん中に工場を建ててしまったのか・・・・w

崖をどうするか?

そしたら崖ってどうにか出来んもんかと調べてみたら、ダイナマイトで崖を破壊できるみたい。

じゃあダイナマイト作らないと、と思ったんです。

・・・が、ここで問題が。

爆薬って、原油使うじゃん。

原油の生産ラインを作りたいのに、原油がなきゃ爆薬も作れなければ、
崖用ダイナマイトも作れないじゃん。

やろうとおもえばできんこともない・・・けど・・・・・けど・・・・・・・・。

今までのラインが気に入っているかと言われると満足いかない私。

「作り直しだ!新生Factorioしよう。」と思っちゃったんですよね~。

最初から作りなおそう。

色々調べていくうちに、初心者はマップ生成の時に崖生成をオフにする設定がオススメ、という情報も得ていたので
新しいマップは“崖生成をオフ”にしたマップで新しく初めていくことにしました。

今度こそ、綺麗なラインを作るために現状分かっている部分の計画は立てておくことに。

できるだけ広く、どの方面にメインバスを通すか?

どの方向に展開していくか?

加工場所やラインの大筋はある程度の計画を立てて、ジワジワ進めた結果

▲ 採掘場所と炉のライン。
▲メインバスの一部と生産ライン。
▲研究所まで。

なんと、3時間程度で赤・緑ポーションの生産まで回復することができました。

前と比べて比較的綺麗にラインを作れた気がするし、最初から作り直して正解だったかも。

今回のまとめ

  • 原油はパイプで運べない(距離制限)
  • 鉄道は意外と簡単に動かせる
  • 崖生成問題でスペースが確保できずに手詰まり状態
  • 崖破壊しようにも爆薬に原油が必要でやる気を失い・・・
  • 新しくワールドを作り直し、新生Factorioを達成

今回は進捗と呼べるものはなく、ただのトラブル備忘録でしたが

前回のワールドと比べても生産ラインがめっちゃ綺麗になったので、個人的に大満足です。

あと、最初はなかなか進まなかった工程がさっくり進むと
自分が前進してる感覚がしっかり得られて、ちょっと自信がついた気がします。

不得意だけど大好きなFactorioをクリアするべく、頑張っていきたいですね。

それでは今回はここらへんで。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
またね~。

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